2017年9月

決して時代遅れにならない腕時計、これからも愛用します

仕事で時間を見るのに腕時計が必須です。携帯電話は禁止なので、腕時計を忘れる訳にはいかないし、急に止まったらその日一日困ります。

そのため、まずは必要から腕時計は3本を切らないように持っています。電池替えの時期をずらして、一度に全て止まらないようにしていますが、性能によって計算通りにはいきません。

長く愛用しているセイコーを除いて、電池を二度変えたら次は買い換えします。裏の蓋を開けることでパッキンが弱くなり、ホコリや水が入りやすくなっているからです。遅れがちになると、寿命がきたと寂しくなります。

デジタルでソーラー電池で電波時計だと何も心配要りませんが、どちらかと言えば、多少不便でもアナログ派です。バンドも牛皮がベストです。

買うときはちょっと暗い場所でも素早く時刻を確認出来、デザインがカジュアル過ぎないものを選びます。

レトロなスモールセコンドとムーンフェイズが大好きです。小さなケースの中で機械が健気に働く様が見れるスケルトンも好きです。カジュアル系はスウォッチとベビーGまでは良いことにしています。

腕時計をつけることは身に付いているので、時間を見る見ないに関わらず、外出時にはつけます。時間が分かればいいというものではなくて、スマホや何かより腕時計を使うほうが早く確実でスマートだと思います。